【初心者向け】CocoonでGoogleアドセンス広告を設定する方法|迷わない手順!

Q&A

広告(AdSense)を手っ取り早く設定する方法


全体の流れ(3ステップ)

  1. AdSenseで広告ユニットを作成して、広告コードを取得
  2. WordPress(Cocoon設定)に広告コードを貼り付け
  3. 広告の表示位置を調整(必要な人のみ)

STEP1:AdSenseで広告コードを取得する

1) メニューを開く

AdSenseのメニューボタン
AdSense画面のメニュー(≡)をタップ/クリック

2) 「広告 → 広告ユニット」を選択

広告→広告ユニットを選択
左メニューから「広告」→「広告ユニット」

3) 「ディスプレイ広告」を選ぶ

ディスプレイ広告を選択
広告ユニット作成で「ディスプレイ広告」を選択

4) 名前を入れて作成

広告ユニットの名前を入力して作成
「名前」を入力 → 「作成」

5) 表示された広告コードをコピー

AdSense広告コードの取得
表示された広告コードをコピー(このあとCocoonに貼ります)
ポイント:

  • 初心者はまず「ディスプレイ広告」1つでOK
  • このコードを そのまま Cocoon側に貼り付けます

STEP2:Cocoon設定に広告コードを貼り付ける

1) WordPress管理画面 → 「Cocoon設定」

WordPress管理画面のCocoon設定
WordPress左メニューから「Cocoon設定」を開く

2) 「広告」タブ → 「広告コード」に貼り付け

Cocoon設定の広告タブと広告コード入力欄
「広告」タブを開き、コピーしたAdSenseコードを貼り付け

最後に「保存」を押せば完了です。

保存できない(403エラー等)場合:

  • サーバー側のWAF設定が原因のことがあります
  • それでもダメなら、広告タグ内の <script> を一時的に外して保存→貼り直しを試してください

STEP3:広告の表示位置を調整する(必要な人だけ)

広告が出る位置をコントロールしたい場合は、Cocoonの「広告の表示位置」設定を使います。

表示位置の設定画面

Cocoon設定で広告の表示位置を設定
チェックを入れた箇所に広告が表示されます(過度な表示は避ける)
運用の目安:

  • 最初は“増やしすぎない”のが安全(読了率・体験を優先)
  • アクセスが増えたら、配置を少しずつ調整

(補足)AdSense審査中の「審査コード」の貼り付け

AdSense審査中のコードは、広告ユニットとは別で、推奨の貼り付け場所があります。
Cocoon公式の案内(リンク先)どおりに設定してください。


Cocoon公式:審査コードの貼り付け場所(本記事内リンクから確認)


まとめ

  • AdSenseで「ディスプレイ広告」を作成してコードをコピー
  • Cocoon設定 → 広告 → 広告コードに貼り付けて保存
  • 必要なら表示位置を調整(やりすぎ注意)

画像・手順の出典:Cocoon公式

コメント

タイトルとURLをコピーしました