「AI副業が気になる。でも何から始めればいいか分からない」
「noteで発信してみたい。でも自分に書けることなんてあるのか?」
「本業も家族もある。時間がない」
そんな状態から、夜1時間の制約の中で note × AI副業 を“仕組み化”していくための、
初心者向け完全ロードマップをまとめました。
Contents
第1章|「やりたいのに動けない」あなたへ

これは、半年前の僕の本音です。
33歳、会社員。妻と子どもがいて、日中は仕事。副業に使える時間は、子どもが寝たあとの1時間だけ。
SNSを見ると「月30万達成」「自動化で不労所得」そんな言葉が並ぶ。
でも、現実は違いました。
- 記事を書こうとしても進まない
- AIを触っても何に使えばいいか分からない
- noteに登録しただけで止まる
大丈夫です。問題は「才能」ではなく、「設計」にあります。
この記事では、会社員×家族持ち×夜1時間という制約の中で、
僕がnote×AI副業を“仕組み化”した方法を、具体例つきで公開します。
第2章|問題の本質は「時間」ではなく「構造」

多くの人はこう考えます。
「時間があれば副業できる」
でもこれは間違いでした。
僕は残業ゼロでも動けなかった時期があります。逆に忙しい月でも記事を書き続けられた月もある。
違いは何か?構造があるかどうかです。つまりルーティンです。
副業が続かない人の共通点
- 思いつきで動く
- 完璧を目指す
- 成果が出る前に比較する
続く人がやっていること
- テンプレを持っている
- 毎日の生活に組み込んでいる
- 60点で出す
- 小さな成果を継続する
- いきなり大きな成果を目指さない
副業は根性論ではありません。再現可能な型があれば、誰でも進みます。私は電車通勤で1時間半かけて職場まで行っています。
その待ち時間をブログ作成にあて、記事を練ります。
実際に記事に起こすのは夜や休日にしますが、朝の通勤時間は脳がリフレッシュしているので、記事のアイデアが湧きやすいです。
構成を考える→章立てで記事を書く→追加情報を入れる、自分だけの経験や考えなどのエッセンスがあるといい→アイキャッチを作る→差し込む画像を作る→文字数を揃える、大体1万文字くらいのものを書いています。読んだ後に少しの充実感がある程度。
基本的に読者の人は最後まで丁寧に読みません。自分が読みたい場所だけをかいつまんで読みます。
なので、実際には1万文字だけど、読んでもらえるのは1000〜3000文字くらいかもしれません。ただでさえ現代人は忙しいし、ながら作業を常にしているので、1万文字を綺麗に読んでもらえると思う方がおかしいです。
ファンや自分に興味がある人は別ですが。。
第3章|解決策①:noteは“実践ログ”を書けばいい

初心者がやりがちなのは「AI副業とは?」のようなまとめ記事。
でも正直、似た記事は山ほどあります。差別化する方法はシンプルです。
あなたの実践ログを書く。これが一番いいです。自分で考えた記事はAI感がなく、血が通った記事になります。何より自分も記事に対して愛着が湧きますよ。
僕が実際に書いた素材は、こんな内容です。
- 1日1時間でやったこと
- 失敗したプロンプト
- 書くのにかかった時間
- PVの推移
- 初めて1ヶ月の収益実績
- 自己開示記事
実践ログ例
夜21:30〜22:30 ・構成作成10分 ・本文40分 ・見直し10分 → 合計60分
これだけで読者は安心します。「同じ時間でできる」と思えるからです。
あなたは今日、何を試しましたか?それがそのまま記事になります。
特別なことはいりません。自分の等身大の記事を書く方が身近に感じて読んでもらいやすくなります。
第4章|解決策②:AIは“文章生成機”ではない

僕も最初は「1万文字で書いて」と入力して、薄い記事が出て絶望しました。
AIを使うコツは3つです。
- 構造を指示する:章立てを先に作らせる
- 具体性を縛る:「数字を入れて」「失敗例を入れて」と命令する
- 体験を必ず混ぜる:AI+自分の経験
この掛け算で初めて「価値」になります。全部を自分で書くと大変なので、7割くらいをAI、3割くらいを自分で書くと、良い感じのオリジナリティが出て、かつタイパもいいので継続しやすくなります。
AIで書いてもらうときは、記事を出すプロンプトをAIに出してもらい、それをもう一度AIに投げて記事を書いてもらう。こうすることで質が1段階あがります。
第5章|解決策③:夜1時間の使い方テンプレ

僕が実際に使っている型を公開します。
夜1時間テンプレ
- 0〜10分:構成作成
- 10〜45分:本文作成
- 45〜55分:具体例追加
- 55〜60分:投稿&SNS告知
ポイントは「考える時間を削る」こと。迷いが一番時間を奪います。迷いがあるだけでパソコンと向き合う時間が長くなり、途中でダラダラしてしまいます。無駄な時間を使わないためにも、通勤の時間などで先に作っておくと効率的にできますよ。
長時間になると、脳が大変な作業だと思ってしまい、継続ができなくなります。
サクッとすぐできるくらいの認識を作るために、細かい時間を作り、1日の中で分解して作ることをやって行きましょう。それが継続の近道です。継続できる仕組みをつくったら勝ちですよ。
第6章|解決策④:数字で自分を管理する

副業は“感情”でやると折れます。だから僕は数値を記録しています。
- 記事本数
- 投稿時間
- PV
- フォロワー増減
インサイトと言いますが、訪問者や収益額など、数字で測れる部分がブログには多くあります。国や地域ごとの訪問者もわかるんですよ。すごいですよね。月毎のクリック数やインプレッション数、など見ていき、先月よりも数字が上昇していけば良い傾向です。継続することで少しづつですが、数字が伸びて行きます。
一気に伸びることは少ないので、最初の数ヶ月〜1年程度は辛抱しましょう。
初月の実例
- 15記事投稿
- 平均執筆:60分
- 月間:100PV
大きくはない。でも、ゼロからの進歩です。数字は自信を作ります。最初の1円ができた時は喜びが湧いてきますよ。本業以外で生み出した1円は価値があります。
第7章|失敗談:完璧主義で3週間止まった話
実は、1度noteが止まりました。理由は「もっと質を上げてから出そう」でした。
- 下書きだけが増える
- 投稿ゼロ
- 自己否定が強くなる
副業で一番危険なのは、“何も出さないこと”です。
60点で出す。改善は後から。これが最大の学びでした。
他には生活環境の変化もあります。職場がかわり、電車から車通勤になった時は途絶えましたが、休憩時間を利用して作るなど、記事を作る時間帯を変えました。こうすることで仕組みを継続することができます。
変化に柔軟な姿勢を持つことで、継続することができます。
第8章|差別化の本質:あなたの人生を混ぜる
AI副業市場は競争が激しい。でも、
33歳会社員・子ども2人・夜1時間・本業ありという条件を絞っていくと価値が生まれます。同じ境遇の人の母数が減っていくためです。数が少ないものは価値がある。その分需要が少なくなることもありますが、刺さる人はファンになってくれやすくなります。
読者は完璧な専門家ではなく、挑戦しているリアルな人に共感します。
「普通」は武器になります。
ブログを初めて応援メッセージをもらうことがあります。孤独な作業ですが、こうした経験があることで頑張れるので、今から始める人も僕と一緒に頑張りましょうね。
第9章|明日からやる3ステップ
- noteを開く:プロフィールに「挑戦中」と書く
- 今日やったことを書く:長さは気にしない
- 夜1時間ルールを作る:やることをテンプレ化する
これだけでスタートできます。始めること自体は簡単で、すぐに開設できます。難しいのは何より継続です。他の人のスキの数が多くて、自分にはつかない、、これを見ているとやる気をどんどん無くして行きますが、続けることによって注目されやすくなります。1年継続できる人は全体の3割ほどしかいません。
続けるだけで上位3割に入れるのですから、それがもはや才能です。
第10章|この記事の要点まとめ
- 時間より構造
- AIは補助輪
- 実践ログが最強
- 数字を取る
- 60点で出す
副業は一発逆転ではありません。小さな前進の積み重ねです。



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